refaceCPをグランドピアノ化する裏技

4年前に購入したrefaceCP。

電子ピアノはコンパクトでいいですが、

どんなコンパクトなものであっても最低10kg。

楽器は使用しない時、とても邪魔になる存在になるので

大きな楽器は購入をためらいがちです。


そんな時、2kgを切る超コンパクトエレピがrefaceCP。

YAMAHAの37鍵ミニキーボードエレピです。


ローズ、ウーリッツァー、YAMAHA CPなどの

エレピのサウンドがします。


ミニ鍵盤ですが、この鍵盤はなかなかいい。


しかし、このrefaceCPの重大な欠点。

70年代から90年代のエレピの音色しかなく、

アコースティックピアノの音色がありません。



でも・・・裏技でグランドピアノの音が出せるんです。



やり方は、

まず、音色の選択ダイヤルを中間の位置にセット。

例えば、RdIとRdllの間、ToyとCPの間でも、

とにかく中途半端な位置ならどこでもよい。


そして、電源スイッチを入れ直すと

Rdl(フェンダーローズ初期)が点灯しますが、

グランドピアノのサウンドがします。


注意点としては、

電源スイッチが入ったまま音色選択ダイヤルを動かすと、

グランドピアノが解除され、

グランドピアノの音色に戻らない。


もちろん上記と同じように

音色ダイヤルを微妙な位置にセットし

電源を入れ直せば

グランドピアノになりますが、

その操作には3秒くらいかかります。




IMG20200920184012.jpg
YAMAHA refaceCP
たった2kg・・・最高!





IMG20200920185617.jpg
音色選択ダイヤルを中途半端な位置でセット
電源を入れ直すと
Rdl(フェンダーローズ初期)が点灯

グランドピアノのサウンドがします








ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント