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zoom RSS 裾野市役所で国民健康保険へ切り替えてみた

<<   作成日時 : 2017/04/14 14:33   >>

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退職時に判断を迫られるのは

会社の健康保険の任意継続とするか、国民健康保険とするか。

退職の数週間前、去年1月中旬に裾野市役所へ行って、
国民健康保険料を聞いてみたところ、年間76万円かかるとのこと。
一方、任意継続は48万円。28万円程度お得です。

安いほうの任意継続を選択。

そこで問題となるのは、任意継続の保険期間は2年間であること。


今年4月で加入1年となり、新年度ということで、
3月初めに会社の健康保険組合から任意継続保険料の通知が来ました。
任意継続保険料は40万円程度。

一方、国民健康保険料は10万円くらいですので、
今度は国民健康保険が30万円お得になります。

もし、退職時に国民健康保険を選択していれば、
2年間で76万円+10万円=86万円。
任意継続を選択したら2年なので
48万円+40万円=88万円・・・ほぼ同額になります。

でも、1年だけ任意継続、その後国民健康保険にすると
48万円+10万円=58万円。

そんないいとこ取りが出来るのでしょうか。

どうやら、任意継続健康保険は保険料を”支払わなければ”、
資格喪失となる決まりになっているようです。


デフォルト(債務不履行)すると得になり、
真面目に保険料を支払い続けると損をする。

「正直者がバカを見る」のでしょうか。

これってどうなのよっていう感じ。
どう考えてもズルいですよね。
しかし、任意継続は保険料を滞納すれば、
いつでも辞められる(資格喪失する)仕組みなんだそうです。


3月初めに着信した任意継続保険料の通知書を見ると
「脱退予定(希望)に伴うお手続きについて」という手順が書かれていました。

ぼくみたいに、保険料を「ぶっちぎろう」と考えているヒト向けで
「任意継続被保険者資格喪失申出書」を提出すれば、「ぶっちぎります」と
「ぶっちぎり宣言」出来ます。
”宣言”しちゃうと「ぶっちぎった」ことにならなくなり、良心の呵責がやわらぎます。


昨日、無事「健康保険資格喪失証明書」が午後2時過ぎに着信したので、
それを持って、裾野市役所へ国民健康保険へ切り替えに行きました。

20分くらいで国民健康保険証を受領。

順調と思いきや。

保険料の口座自動振替手続きをしていたところ、自振可能な金融機関は
地元の金融機関と郵便局のみ。そういえば、固定資産税もそうだった。

盲点でした。

某都市銀行と某信託銀行の通帳は持っていきましたが、
郵便局は持っていかなかったのです。

しかも、記入用紙は市役所に置いておらず、郵便局の窓口でもらって、
そのまま郵便局窓口に提出して欲しいとのこと。

仕方なく、途中、裾野郵便局で自振用紙をもらって、本日出直し。


今朝方、無事、須山郵便局へ自振用紙を提出してきました。
なかなか、一発でスッといかないものです。

画像保険料自振用紙は最寄りの須山郵便局へ提出。

ポスター掲示用パネルに反射した富士山がきれい。
絵画や写真ではなく、本物の富士山です。

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