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zoom RSS タニタの安い体重計を使う理由

<<   作成日時 : 2017/04/13 08:33   >>

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体重計はタニタを使っています。

しかも、とても安いやつ。
TANITA HD-660
価格.comでの最安値990円(2017.4.13)。
アマゾンでは、1,236円(同上)。

B5サイズ。
単3電池2本駆動。
体重が100kg以下なら0.1kg単位(100g単位)で計測できます。

体脂肪率が表示できる機種もありますが、なんかあやしい。
年齢や性別を入力させるのですが、体内に流れる電流で
正確に測れるなら、年齢、性別は必要ないはず。
体重もあわせた統計データを基に計算しているのではないか
と推測するのです。

統計データは客観的な身体データをモニタしているとは言いがたく、
コンディションやダイエットなどで必要な数値は体重だけで十分
というのがぼくの意見です。


体重計を使う際に一番重要なのは、部屋着の重量です。
だいたい部屋着は同じモノを着ていますよね。
ぼくは毎日同じモノを着ています。

部屋着の計り方ですが、まず部屋着を着た状態で計ります。
それを”G57.1kg”というようにアタマに”G”(グロス)という文字を入れて
カレンダーに記入。

次に、部屋着を脱いで計ります。
それを”55.6kg”というようにそのままカレンダーに記入。

部屋着の重量はG57.1kgー55.6kg=1.5kgになります。

部屋着の重量を計るのは1日1回でも2,3日置きでも、
大幅に部屋着を替えなければ、1週間置きでもOK。


部屋着の重量がわかれば、次からは部屋着を着たまま
こまめに計って、”G〇〇kg”をカレンダーに記入すれば、
リアルタイムの身体状況をモニタできます。

体重は、体内の含有水分や食べ物、トイレなどにより、一日中、変動し続けます。
ある時点の、ある特定の状況下での体重で一喜一憂しても意味がありません。
例えば、サウナで身体に必要な水分を排出したあとに体重を計り、
「やった!減量できた!」と思って、ビールを飲んだら、また元通りになる
ということも考えられるからです。

「こまめに測定すること」で初めて、自分の体重を把握することができ、
身体のコンディションを管理する出発点となりえます。

画像タニタ HD-660
1,000円くらいです。
これでOKです。


画像まず、部屋着を着たまま計ります。
G57.1kgと記入。
画像は見にくいですが、体重計を降りてから数秒間表示するので、肉眼ではっきり確認できます。


画像そのあとすぐに部屋着を速攻で脱いで計ります。
そのまま55.6kgと記入。
部屋着の重さは1.5kgとなります。

このあとは、気が向いた時に部屋着のまま計り、
G〇〇kgを記入し続けます。

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