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zoom RSS 双眼鏡王座決定戦

<<   作成日時 : 2017/04/11 09:13   >>

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これまで双眼鏡を3台購入。

どの双眼鏡がしっくりくるか。

王座決定戦です。

初めにカタログスペックから。
いずれの機種もコストパフォーマンスが高い
ポロプリズム双眼鏡です。













PENTAX PapilioU KOWA YF30-6 Nikon 8×30 EU
倍率 6.5x 6x 8x
対物レンズ有効径 21mm 30mm 30mm
実視界 7.5° 8.0° 8.8°
1000mにおける視野 131m 140m 154m
ひとみ径 3.2mm 5.0mm 3.8mm
アイレリーフ 15mm 20.0mm 13.8mm
明るさ 10.2 25.0 14.4
最短合焦距離 0.5m 5.0m 3.0m
重さ 290g 470g 575g
防水性能 非防水 防水 非防水
2017.4.11最安値 11,310円 8,099円 45,300円


まず、ペンタックス パピリオは、小型軽量。
最短合焦距離が50cmで近くの距離でも使えるのが面白い。
バードウォッチング以外、美術館などでもいいかもしれません。

次に、コーワYFは、安くて、防水、大きさの割には重くなく、とても見やすい。
倍率が高ければ高い程、暗くなり、見える範囲も狭くなり、
手ブレの影響も受けやすいのですが、本機は6倍という低倍率なので、
とても見やすいモデルと言えます。
安くて、防水でハードに使え、性能良好。

最後に、ニコンEU。
いつの間にか価格上がってしまいました。
先週買った時より、1万円以上も・・・
ポロプリズム双眼鏡にしては高額。
8倍なのに6倍並に見やすい。
アイレリーフが短いがあまり気にならない。
アイレリーフが短いから、逆に見える範囲が広くなっている気もする。
レンズの性能がいいせいか、透明感が良好。
比較的高額ですが、製品の完成度が非常に高いモデルと言え、
価格相応以上の見え味であることは確かです。


双眼鏡はレンズとプリズムを組み合わせただけのプロダクト。

デジタル製品。
例えば、デジタルカメラは、長くても2年から3年でバージョンアップ。
製品のライフサイクルが異常に短い。
何十万円という商品を買ってもすぐ古くなる。

それに比べて双眼鏡は壊れるまで使えます。
メンテナンスすれば一生使うことが出来ます。
このアナログ感、製品の魅力はたまらない。

どれが王座かな。
どれも一長一短があり、
決められない・・・

画像左からパピリオ、コーワYF、ニコンEU。

ポロプリズム双眼鏡のアナログ感がたまらない。


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