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zoom RSS 車載カメラのマウンターを自作してみた

<<   作成日時 : 2017/04/16 15:07   >>

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6日間の食料を買い込んで山ごもりしています。

食料も尽きてきましたので、買い出しのため下山。


食料を買う目的もありますが、ついでにとても気になっている

アクションカメラを見に行くことにしました。


ソニーのアクションカメラ

4Kが撮れるFDR-X3000と

フルHDのHDR-AS300が

空間光学ブレ補正搭載で

YouTubeのガジェット紹介動画を見ていると

とてもよさそうなのです。


クルマから撮影する動画も面白そう。

そこで、車載カメラ用のマウンターを自作してみたくなり、

その材料を100均で揃えることにしました。


朝のランニングのあと、サンバートラックで出発。

天気がいいせいか、サファリパークへの道が渋滞しています。

帰りは渋滞覚悟でしょう。


100均ショップ、ダイソー御殿場サンサンプラザ店に到着。

自作マウンターの材料、ミニ三脚と滑り止めシートを購入。


次にエディオン御殿場店へ。

残念ながら、ソニーのアクションカメラは店頭になく、

カタログのみゲット。

現物は新宿に帰った時にヨドバシで見てみよう。


その後、スーパーで食料買い出し。

サファリ渋滞に巻き込まれつつ、なんとか午前中に帰宅できました。


早速、車載マウンターの作成開始。

ミニ三脚の自由雲台の裏にあるネジをはずして、

脚を取ってみました。

この自由雲台をベニヤ板に木ネジで固定できそうです。


ベニヤ板を適当に切って、木ネジでミニ三脚の雲台部分を固定。

裏にすべり止めのシートを両面テープでくっつけたら完成しました。

もし運転中に動くようなら、必要に応じて、養生テープなどで固定すれば

問題ないでしょう。


ソニーのカタログをみると

オプションで車載マウンターもありました。

吸盤でダッシュボードへ固定するタイプ。

以前、カーナビを吸盤で固定していました。

粘着性のある吸盤でしっかり固定できます。

欠点は頻繁に移動できないこと。

やっぱり、カメラやカーナビは運転視界に影響するので

頻繁にポジションチェンジしたいじゃないですか。

吸盤タイプも移動できなくはないですが、

移動のたびに吸着力が弱くなります。

また、吸着力が強ければ強いほど、移動が面倒だったりします。


一方、今回作ったマウンターはダッシュボードへ置くだけ。

移動は自由自在。

ミニ三脚、滑り止めシート、両面テープ少々、

木ネジ(4.5×20)1本、ベニヤ板の切れはし

費用はもともと山小屋にあった材料が含まれるので

不明ですが、かなりお安くあがりました。

画像ダイソーでミニ三脚と滑り止めシート(ゴムのやつ)を購入。2点で216円。
ミニ三脚の自由雲台を止めてあるネジを抜いて脚を取ります。
自由雲台をベニヤ板の裏から木ネジで止めます。


画像ベニヤ板の裏へ滑り止めシートを両面テープで貼れば完成。
キャノンのデジカメを乗せてみました。
なかなかしっかり固定されていて、たぶんクルマを動かしても動かないと思います。
もし、運転中に動くようなら適宜養生テープで固定すればいいでしょう。


画像サンバーの外側から撮った画像


画像ソニーのアクションカメラを物色中。
空間光学ブレ補正を搭載。

カタログによると純正の車載マウンターは4,800円(税別)でした。

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