山岳通信

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zoom RSS どうやったらおカネが貯まるのか

<<   作成日時 : 2017/03/26 13:22   >>

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おカネの貯め方は、ダイエットに似ている。

やせようとしてもやせないひと。

おカネを貯めようとしても貯まらないひと。

共通点が多い。


資本主義の世の中。

おカネを持っているヒトが圧倒的に有利。

江戸っ子は「宵越しの金は持たない」のですが、

これは現代の資本主義経済では敗北に近い。


ダイエットに失敗するヒトは生活習慣を見直せないから。

おカネを貯めることも同じだと思うのです。


じゃあ、どうやったらおカネが貯まるのか

サラリーマンの場合、だいたい毎月の手取り額は同じ。

頑張ったら、残業代やボーナスがちょっと増えるかもしれませんが、

まあ、あんまり変わらないです。

そうすると

収入ー支出=余剰金

ですので、支出を減らすしかありません。

支出は衣食住。それと余興費。

衣ならユニクロとか考えがちですが、

全部ユニクロっていうのもなんなんで難しいところ。

食はミシュラン星のレストランをやめるとかですが、

そんなにフルコースフレンチを食べてないし、

何も食べない訳にはいかないので難しいところ。

住は家賃や住宅ローンの支払いは毎月一定額なので難しいところ。

余興費といってもクルマは必要だし、年に1回の海外ダイビングや

付き合いのための飲み会は必要なので難しいところ。

つまり、お金持ちになる決定打はなく、セコく切り詰めるしかありません。

収入が多いとか、節約が生まれつきうまいとか、ダイエットのように

あまり努力しなくても、おカネが貯まるヒトもいそうです。

自分の場合は、どちらかというと、おカネ貯められないほうで、

ダイエットも含めて、努力しないとダメなタイプだと思います。


現在、引退した結果、収支は以下のとおり。

収入ゼロー支出=余剰金の取り崩し

支出がそのまま、今まで貯めた預貯金を減少させていく状態。


引退すると、着る物はあまり必要ではないこと。

食べ物も自炊するので安価。

住むところも負債なしの山小屋なので水道光熱費以外の支出はなし。

余興費もクルマ2台(普通乗用車、軽トラ)、海外旅行、審判業務くらいは

なんとか維持できそう。

まあ、収入ゼロでも大丈夫みたいです。

画像おやつにベイクドポテトを作ってみました。
めちゃうまです。

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