山岳通信

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zoom RSS こころの安全弁

<<   作成日時 : 2017/03/24 10:46   >>

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私人なので証人喚問はどうかと思いますが、

昭恵夫人は少し残念だなあと思うのはなぜでしょうか?

「君子危うきに近寄らず」

ふつう、人間(動物)は危ないモノには近寄らないのです。

その「危ないモノ」とは何が危ないのか

とてもわかりづらい。

でもそれはいろいろ経験していくうちに

学習していくもの。


若者の可能性は無限大。

だから、若いころは何かと無謀です。

危ない目にあって初めて、

気づくことが多い。

逆に言うと、

危ない目に合わないとわからない。

実際、怪我したり、損したり、

少し痛い目にあわないと

わからないのです。


経験値を積んでいくと、

こころの中に安全弁のようなものが

出来てきます。

危険を察知する能力といいますか・・・

そういう感じです。

リスクを排除、低減する意味で

こころの安全弁は、保険に似たモノじゃないかなと思うのです。

すべての危険がわかれば、保険に代替できるはず。


49歳の夏、引退を前に生命保険を解約しました。

保険料に対して保険金額が割にあわないこと

そして、だいたい危険なものがわかってきたからです。

こころの中に安全弁が出来てきた。


今、加入している保険は自動車保険だけ。

自動車保険に日常生活賠償特約をつけています。


老齢者の「保険は不要」とまでは言いませんが、

年齢やライフスタイルで変化していくモノだと思います。

 *****

朝のジョギング3日目。

最近、少し肌寒いけど

ジョギング軌道に乗ってきた感じ。

日課にしたいので

無理に距離や時間を増やさず

キープしていこう。

画像ジョギング3日目
同じコースを走っています。
無理せずキープしていこう。

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