山岳通信

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zoom RSS 退職一周年

<<   作成日時 : 2017/01/31 13:15   >>

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退職日2016年1月31日付(満50歳誕生日の月末付)。

今日は退職一周年記念。

よく考えてみると、一年前の退職は必然だったような気がします。

27年間ずっと金融機関に勤めていましたが、

20代は仕事を極めたいと必死。

30代は仕事がおもしろかった。

40代は会社の言いなりにはなりたくないという感覚が徐々に増していき、

自分のチカラ、判断でやっていくという意気込みで向き合っていました。


どの年代であれ、大なり小なり、人間の集まる組織には不条理な面や

不満に思うところがあり、それをどうやって「やり過ごすか」

「折り合いをつけていくか」しなければなりません。

それが「いつ辞めてもいい状態」に変化していくと、

サラリーマンとして会社に忠誠を尽くす必要はないんじゃないかなという

発想に行き着くのです。


38歳、40歳に新宿と富士山に拠点ができ、無駄な生活習慣も見直し、

徐々に自立に向かって行きました。

ちょうど50歳の時、早期退職という選択肢があり、いろいろな面を検討、

その切り札を使うことにしたのです。

退職後もまた再就職して、キャッシュを稼いだら、割増退職金が

丸儲けとなりますが、そうしなくても十分ですし、

そもそも特段の問題もなかったので、わざわざ退職することもなかった

と言えます。


そんな記念日が1月31日となるので、その記念として、

ヨドバシで望遠コンデジを買ってみました。

購入動機は単純に「欲しかった」だけで、

「退職記念」は単なる「こじつけ」です。


購入した望遠コンデジは、キャノン PowerShot SX60HS 。

このカメラはお気楽に野鳥撮影するのに適したモデル。


一眼レフに100万円大砲レンズをつけると、すごくいい値段になりますし、

三脚も含めるとすごい重量になります。保管場所も取りそうな感じ。


マイクロフォーサーズならその半分以下の価格で行けそうですが、

キャノンSX60HSならさらに安く、マイクロフォーサーズの10分の1くらいの価格。

ヨドバシで42,980円(税込み)でした。

あとは画質を取るか、金銭の負担感も含めた手軽さを取るか。


他には、デジスコという手もあります。

デジスコはフィールドスコープにコンデジをくっつけたシステム。

デジスコも三脚が必要になり、軽快な感じではなくなります。


望遠コンデジでは、ニコンからもCOOLPIX P900 が販売されています。

ニコンは光学83倍(35mm換算 2,000mm相当)と強力。

今回購入したキャノンは光学65倍(35mm版換算 1,365mm相当)

どちらも一眼レフ超望遠領域(600mm〜800mm)を上回る「超〜望遠」を実現。

日本を代表する二大メーカー。

どちらを選んでもいいんじゃないかなと思います。

画像キャノン PowerShot SX60HS

大きさは小型の一眼レフくらい。地味なのであまり知られていない存在かも。
なんと光学65倍、1,365mm相当の超望遠。

この超望遠コンデジで野鳥を撮ります。

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